夏大会のベンチ入りメンバーは妥当か否か?【ハチナイストーリー考察】

ハチナイ記事

こんにちは、管理人の夢助むすけです!

先日更新されたストーリーにて、ついに夏大会のレギュラーベンチ入りメンバーが発表されました。
上級生(三年生)組にとっては最後の夏であり、この大会が終われば引退。本編のメインストリームとして「甲子園を目指す」ことも絡むであろう本大会は、ストーリー上でも大きな意味を持っているでしょう。

そんな重要な大会のメンバーについてですが…すべてが順当というわけではなく、一部意外な選出や展開があったことで波紋を呼んでいるようで。
そこで今回は、夏大会でベンチ入りを果たした選手とそうでない選手について、妥当性やストーリー的な意味合いなどについて個人的な考察を書き連ねていこうと思います。

※本記事には投稿時点では当ブログで紹介・解説していないキャラクターやストーリーに関する内容が含まれます。
また割と包み隠さない文体ですが、特定のキャラクターを貶す意図があるものではありません。

夏大会のベンチ入りメンバー

ストーリーで発表されたベンチ入りメンバーは以下の通り(☆印が付いているのは投手を兼任する選手)。

・投手
倉敷 舞子
我妻 天

・捕手
椎名 ゆかり
桜田 千代

・一塁手
朝比奈 いろは
野崎 夕姫

・二塁手
坂上 芽衣
阿佐田 あおい
河北 智恵

・三塁手
東雲 龍
岩城 良美

・遊撃手
有原 翼
直江 太結
小鳥遊 柚

・左翼手
柊 琴葉
塚原 雫

・中堅手
草刈 ルナ(本職左翼手)
竹富 亜矢

・右翼手
九十九 伽奈
逢坂 ここ

以上の20名です。

そして選外となった選手は、

・捕手
鈴木 和香
近藤 咲
仙波 綾子

・一塁手
天草 琴音
秋乃 小麦

・二塁手
月島 結衣
リン レイファ

・三塁手
初瀬 麻里安

・遊撃手
新田 美奈子

・左翼手
泉田 京香
本庄 千景

・中堅手
中野 綾香
永井 加奈子
花山 栄美

・右翼手
宇喜多 茜

以上の15名。

この人選について、管理人の思うところをポジション別に記していきます。

【投手】兼任が多いがほぼ順当

ベンチ入り 倉敷我妻(有原東雲野崎直江)
ベンチ外 なし

まずは投手から。投手としての仕事がメインになる枠として倉敷我妻、他ポジションとの兼任で有原東雲野崎直江が選ばれました。

これに関しては、自分はほぼ異論なしです。どの選手も投手としての描写は十分にありましたし、実力を考慮すれば順当といえる顔ぶれでしょう。
まだまだ投手としては粗削りな印象が拭えない野崎もベンチ入りしており、彼女の成長や倉敷との絡みも楽しみです(投手リレーとか熱いですよね)。

ただ後述する捕手が二人しかいないことから、投手・捕手どちらもこなせる近藤を入れるという選択肢もあったのでは?とは思います。我妻桜田の一年生バッテリーを気にしている描写もありましたし、二人の関係についてベンチでフォローできそうな気はしますが…。
春大会(「勝利への羽撃き」)での描写を見るに、投手としてはあくまで情報が少ない急造リリーフという扱いなのでしょうか。
また同じく投手兼任の花山については、単純にまだまだ実力が伴っていないということなのでしょう。今後に期待したいところです。

【捕手】仙波のベンチ外が衝撃。今後バッテリーはどうなるのか

ベンチ入り 椎名桜田
ベンチ外 鈴木近藤仙波

波紋ポイントその一。椎名桜田がベンチ入り、鈴木近藤仙波がベンチ外となっています。

椎名桜田のベンチ入りは実力・描写・バッテリーを組む相手との見せ場などを考慮すると順当といったところですが、何といっても最大のトピックは仙波のメンバー漏れでしょう。あれだけバッテリーとしての描写があった倉敷の最後の大会にもかかわらずベンチ外となり、公式戦でバッテリーを組むことができなくなってしまいました。
メンバー発表のエピソードに次いで公開された「そして天秤の器は満ちる」では、悔しさや情けなさから涙を流す場面も。そこで本人が口にしている言葉からも、倉敷への非常に強い思いが窺えます。

正直なところ、個人的には捕手二枚体制に不安を覚えるタイプなのもあって仙波はベンチに入れるべきでは?とは思いました(椎名は投手経験もあるので、万が一の登板を考えたらなおさらバックアップが必要そうですし)。作中で「最強のバッテリーを目指す」というような台詞まで用意しておいて…という気持ちはぶっちゃけあります。
ただ仙波は選手として良くも悪くも倉敷に依存している節があったとも思うため(先輩と組めば大丈夫!的な)、倉敷が引退した後の身の振り方について今から考える…という展開にもっていくのかもしれません。彼女の支えになりたいと思っていたけれど、実は本当に支えてもらっていたのは自分の方だった…みたいな感じですかね。
女子野球部が誇る名バッテリーの分断がどんな展開を生むのか、不安と期待が入り混じります。

鈴木は似たタイプのリンが同じくベンチ外でサポートに回るということもあり、今回は選手としての出番ではないということでしょう。しかし大会中にグラウンドでプレーする選手達を見て、「自分もあそこに立ちたい」という熱い気持ちが生まれるかも…?

近藤は前述の通り投手兼任としてベンチに入ってもよかったように思いますが、投手はともかく捕手としての試合描写がほとんどないことから、二刀流だとしてもまだ実力不足ということなのかもしれません。春大会のような活躍をまた見せるべく奮起に期待したいところ。

【一塁手】無難だが投手兼任だけが気がかりか

ベンチ入り 朝比奈野崎(投手兼任)
ベンチ外 天草秋乃

一塁手はレギュラーとして朝比奈、ベンチとして投手兼任の野崎が選ばれました。天草秋乃はベンチ外となっています。

人選としてはほぼ異論なし。選手としての実力やキャラクターとしての見せ場を考えると、この二人はベンチに入って然るべきでしょう。
気になる点があるとすれば、ベンチ枠の野崎が投手兼任であること。アクシデントによる登板などがあった際のバックアップとして、「熱闘の幕開け Re:fine」で好守を見せた秋乃を入れておいてもよかったような気はします。
ただ彼女は良くも悪くも自由奔放すぎるため、戦力が揃ってきた現在では身体能力という長所よりも戦術面での不安要素の方が勝ってしまったのかもしれません。

天草に関してはまだまだ選手として発展途上な面があり、直前の合宿エピソードでも今回のベンチ入りは断念する描写があったためやむなしといったところでしょうか。朝比奈が活躍することで、それを目にした彼女が影響を受けるような展開に期待です。

【二塁手】謎多き河北の選出、その意図とは?

ベンチ入り 坂上阿佐田河北
ベンチ外 月島リン

波乱ポイントその二。レギュラーとして坂上、ベンチとして阿佐田河北が選ばれました。リンは今回兼業しているマネージャーとしての仕事を優先したため、純粋にベンチ入りできなかったのは月島のみとなっています。

作中ではさほど取り沙汰されませんでしたが、界隈(というのでしょうか)では主に河北のベンチ入りに対して疑問や不満の声があがっているようですね。
その点についてはっきり正直に述べますと、河北のベンチ入りは自分もだいぶ疑問視しています(推しの人には申し訳ありませんが…)。

まず投手兼任の選手がいるわけでもなく、捕手のように専門的な技術が必要なわけでもないポジションに控えを二人用意する必要性が薄いことが理由としてあげられます。だったら(例え実力的に劣っていても)捕手や投手兼任選手の枠を増やした方がまだいいでしょう。
それだけならまだしも、河北は(努力面こそ描写されていますが)選手としての強みが作中からはいまいち伝わってこないのも気になるところ。初心者ながら一年ちょっとで難しい二塁手をこなせるようになったというセンスはあるのかもしれませんが、レギュラーの坂上はともかく阿佐田と比較しても明確にここが上!という点はあまり見当たらないのが正直な感想です。

直近のエピソードで目立った活躍があったわけでもなく、純粋に実力や戦術面でも疑問が残る人選。現時点でははっきり言って「なんで選ばれた?」と言われても仕方ない状況だと自分は思いました。
その割に、次いで公開されたエピソード「そして天秤の器は満ちる」では月島が「(二塁手の人選を)順当」と評するシーンがあることも疑問を強めます。

ただストーリー的な事情を考えると、河北「まだ未熟な自分が選ばれていいのかな」と葛藤する立ち位置に据えたかったという可能性はあります。今までベンチ入りを目指してがむしゃらにやってきたけど、いざその立場になった時に周囲から向けられる感情やそこから感じるプレッシャーなどとどう付き合っていくか…という描写ができそうなのは、今回控えとしてベンチ入りした選手の中ではおそらく彼女くらいでしょう。
三人目の二塁手であることから試合での出番もそう多くはないことが予想されるため、「選ばれたかったし実際に選ばれた」けど「(出番がないのに)選ばれてなんだか申し訳ない」という矛盾した気持ちを抱えることになるかもしれません。それをどう乗り越えるかがしっかり描写されれば、現時点での不信感も払拭できることでしょう。今後に期待ですね。

余談ですが、ストーリー上の都合といえば「今年甲子園に行かせて、そこで有原と二遊間を組ませるために入れた」という運営の目論見があるのでは…なんて説もありますが、前者はともかく後者は二年生である今年よりも来年度にした方が映えると個人的に思っています。「甲子園に行く」という有原の夢は叶ったけど、ベンチにいた自分は肝心の試合で有原の力になれていない…と歯がゆく感じる展開とか、グッときませんか?(きて!)
そんなわけで今年甲子園に行けたとしても河北はぜひともベンチウォーマーになっていただいて、来年は「レギュラーとしてグラウンドに立ちたい」という自分のための欲求を強めて甲子園を目指してほしい…なんて考えています。仮に今年は甲子園に行けなかったとしても、それはそれで「選手としての力になりたい」とより強く自覚するきっかけになりそうなのも楽しみなところ。

とにかくまだ情報が少ないため、今後の描写にかかっているといえる河北のメンバー入りの話でした。

【三塁手】この上なく無難。初瀬は奮起に期待したい

ベンチ入り 東雲(投手兼任)・岩城
ベンチ外 初瀬

三塁手はレギュラー兼投手として東雲、ベンチとして岩城が選ばれ、初瀬はベンチ外となりました。

ここはぶっちゃけ無難オブ無難すぎてコメントが難しいレベルで無難ですね。初瀬も努力している描写こそ豊富にあれど実力はまだまだということでしょうが、それ以上に引退がかかった上級生かつ一発を狙える選手でもある岩城をベンチから外すのは考えにくいということもあります。守備を重視するなら初瀬もありだったのかもしれませんが…。
元々挫折から立ち直る展開が映えるキャラクターでもありますし、初瀬の活躍は岩城が引退した次大会以降に期待しましょう。

レギュラーの東雲は投手兼任でもあるため、ベンチ扱いながら岩城の出番は多そうです。ちひろとの約束を含めた彼女の描写も楽しみにしたいところ。

【遊撃手】ベンチ外も含め全員に見せ場がありそう

ベンチ入り 有原(投手兼任)・直江(投手兼任)・小鳥遊
ベンチ外 新田

遊撃手はレギュラーとして有原、ベンチとして直江小鳥遊が選ばれ、新田はベンチ外となりました。有原直江は投手も兼任しています。

二塁手と同じく三人がベンチに入っていますが、こちらは投手兼任選手が二人もいることと小鳥遊が経験者であることを考えると納得の人選。兼任組は両者ともに投手としての描写も多いため、三人目とはいえ小鳥遊の出番も多そうです。

新田は残念ながらベンチ外ですが、実力と試合での役割を考えるとやむなしといったところでしょうか。おいしいものクラブの今後の奮起に期待しましょう。

【左翼手】本庄が上級生唯一のベンチ外に

ベンチ入り 塚原
ベンチ外 泉田本庄
コンバート 草刈(中堅手へ)

左翼手はレギュラーとして、ベンチとして塚原が選ばれました。泉田本庄はベンチ外、草刈は中堅手にコンバートとなっています。

大きなトピックである草刈のコンバートは中堅手の項で述べるとして、それ以外は比較的無難な人選といったところ。唯一悩ましいのは同じ上級生で代打タイプの塚原本庄のどちらをベンチに入れるかという点でしたが、今回は塚原が優先される形となりました。

とはいえ本庄は夏大会前に一・三年生だけで臨んだAGBL(紫陽花ガールズベースボールリーグ)で監督を兼任していたため、選手だけでなく指揮官補佐としても頼れそうに思うのですが、それ以上に昨年の春大会でメンバーに選ばれなかった際に手作りのミサンガを渡すシーンが印象的なことから「選ばれなかった者の悲哀」を描きやすい、というストーリー的な都合もある気がします(この辺りは本庄のページで解釈を述べているので、よければどうぞ)。
AGBLで急遽一塁手を務めることになった際には今後の伏線か?とも思ったのですが(一塁手のベンチが投手兼任の野崎ですし)、残念ながら上級生組で唯一のベンチ外となってしまいました。

泉田も夏大会を前にして熱く練習に取り組む描写がありながらも、今回はベンチ外という結果に。上級生二人が引退してからが本番でしょうか。

【中堅手】草刈コンバートは妥当だが描写不足感が否めない

ベンチ入り 草刈(左翼手からコンバート)・竹富
ベンチ外 中野永井花山

波乱ポイントその三。レギュラーとして左翼手からコンバートした草刈が選ばれ、竹富がベンチ、中野永井花山はベンチ外となっています。

最大のトピックは、やはりコンバートして即座にレギュラー入りという異例の事態となった草刈。AGBLではメンバーの都合から中堅手として出場していましたが、自分はあくまでその大会限りの起用だと思い込んでいたので伏線だったことには驚きましたね。
控えとなってしまった竹富はショックを受け、ベンチ外の花山は監督(主人公)に詰め寄るなど、この事態には中堅手組も少なからず動揺しました。

この事態について、自分はコンバート自体は極めて合理的なもののそれを裏付ける描写が足りていないというのが正直な感想です。

作中で主人公が発言したように、中堅手として本職の左翼守備と遜色ないパフォーマンスを発揮できるのであれば、実力的に草刈を中堅手で使わない理由はありません。パワプロでも攻撃力を優先して、多少守備力が下がっても打力がある選手をサブポジションにつかせることありますよね?それと同じです(そうか?)。
ましてや草刈は守備も本職と同レベル、つまり他の中堅手組と比べても高いレベルでこなせるのです。となれば彼女を左翼手としてと併用するより、経験者がいない中堅手として使った方が戦力アップに繋がるのは明白でしょう。
ストーリー的にも、実の姉にしてライバルである界皇高校草刈 レナと対決できる最初で最後のチャンスにベンチでは締まらないですしね。

…とまあ、以上のことから自分はコンバートそのものにはまったく否定的ではないのですが、それに関する描写不足は批判されても仕方ないレベルだとは思っています。
特に大きいのは他の中堅手組への事前通告がなかったことです。コンバートがメンバー発表の直前に決まったのならまだしも、主人公の発言によると草刈の入部時から考えていた起用法とのこと。であれば、なおさら事前にそのことを本職組に伝えておくべきだったのではないでしょうか。
しかも発表の前に合宿という「(コンバートを含む)大会メンバー絡みの描写をする場」として最適なシチュエーションがあったにもかかわらず、草刈が中堅手組と争う描写はなし。これでは見ている側(ユーザー)も納得いかない人が多いでしょう。

下級生が突然コンバートしてレギュラーという事象そのものは「本気で勝ちにいく部活動」としての側面を表現できていると思いますが、魅力的なキャラクターを売りの一つにしているゲームとしては、登場人物にこのような形で理不尽な思いをさせる展開は避けた方が無難だったと思います。
同世代ゆえに部員と監督の距離が近く、コミュニケーションが密な本校女子野球部ではなおさら。ただでさえ選ばれなかった選手は今後に向けて気持ちの切り替えが重要なのに、わざわざ通告しないで不信感を残してしまうような行動は愚策だったのではないでしょうか。

これから夏大会が始まるまでに何かしらのフォローがあることを期待したいですが、それでも「いきなりコンバートさせてレギュラー」という過程そのものは変わらないのが難しいところ。
かつてエースピッチャーとして活躍していた主人公には「選ばれない者」の気持ちが本当はわからないということの表現かもしれませんが、果たして…?

【右翼手】試合だけでなくストーリーでの活躍も楽しみな人選

ベンチ入り 九十九逢坂
ベンチ外 宇喜多

右翼手はレギュラーとして九十九、ベンチとして逢坂が選ばれ、宇喜多はベンチ外となりました。

レギュラーはほぼ確定としてベンチ入りの枠がどうなるかが話のタネになっていた右翼手ですが、結果として逢坂が入ることに。ここ最近で主役のエピソードが増えてきたことと、明條学園大咲との絡みがあることからの人選と思われますが、何気に昨年の夏大会に続いての選出でもあるため純粋に実力も評価されたのでしょう。

逆にベンチ外となってしまった宇喜多は最近公式からのプッシュがやや弱いのが気になるところ。春大会ではベンチ入りしていただけに、今回の選外には悔しさもあるでしょう。主人公との絡みも含めてまた描写が増えることに期待です。

まとめ・選考方法にも問題?

以上、夏大会ベンチ入りメンバーとそれに対する所感でした。

結論として内容そのものは一部除いてほぼ異論なしといったところですが、その一部に引っかかる点があったことは否めません。
万人が納得するのは不可能だとしても、もう少し丁寧な描写があれば…といった点はぽつぽつと見受けられたので、そこの補完に期待したいと思います。

また今回このような記事を書いて思ったのですが、女子野球部はメンバー選考の方法にも改善の余地があると感じました。
そう感じた一番の理由としては、経験者組やデータ班など一部の選手がメンバー選考に参加していること。どれだけ客観的な評価をしようとしても、一緒に練習している選手同士ではどうやっても個人の主観が多少なりとも入ってしまいます。事実、前回の春大会のメンバー選考では個人的な感情を持ち込みかけた有原東雲が釘を刺すシーンがありました。

またその内容について、選考に参加していない部員(今回に限ってはユーザーも)に詳細が明かされていないことも不信感を煽る結果になったように思います。少なくともそこがきちんと周知されていれば、河北のベンチ入りや草刈のコンバートなどに関しても否定の声は少なかったでしょう。
監督が選手と同年代、コーチなどの補佐役がいないという事情はありますが、この点についてもっと別の方法を考えた方がいいように思います。それこそ本気で甲子園を目指すならコーチの一人くらい雇った方がいいのではないかと…。
今後触れてくれるのかはわかりませんが、少なくとも自分はそういった問題点があるように感じました。

とはいえ、それを物語として魅せるものにできるかは今後の展開次第。上から目線のようで恐縮ですが、シナリオライター陣の手腕に期待したいと思います。

 

余談ですが、今現在の描写(つまりユーザー視点)から管理人がベンチ入りメンバーを選ぶとしたらこんな感じにします。

・投手…倉敷我妻
・捕手…椎名桜田仙波
・一塁手…朝比奈野崎
・二塁手…坂上阿佐田
・三塁手…東雲岩城
・遊撃手…有原直江小鳥遊
・左翼手…塚原
・中堅手…草刈竹富
・右翼手…九十九逢坂

といっても本編のメンバーから河北を外し、仙波を入れただけではありますが…個人的に戦略面での観点からして一番引っかかっていた部分なので、そこが変わるだけでかなりすっきりまとまった印象を受けます(あくまで自分は)。本音としては本庄も入れたかったのですが、やはり塚原との入れ替わり以外で割り込める枠が見つからず断念…。
「ここは違うだろ!」とか「自分だったらこうする」といった意見、またこの(管理人的)人選に限らずポジション別の所感でも何か思うところがありましたら、ぜひ気軽にコメントしていただけると嬉しいです!

それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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