スマホアプリやネットサービスの支払いにおすすめ!楽天カードの解説と新規入会5,000ポイントキャンペーンのお知らせ【ハチナイアニメ関連記事】

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こんにちは、管理人の夢助むすけです!

いきなりですが、みなさんはスマホやインターネット関係の支払い(当ブログを見に来てくださっている方であれば、ハチナイへの課金やこちらの記事で紹介した動画配信サービスの料金などが考えられるでしょうか)にどんな方法を利用していますか?
様々な方法がありますが、自分はポイントがついてお得なクレジットカード決済、特に「楽天カード」での支払いをおすすめしています。

なぜなら楽天カードは年会費無料であり、初めてクレジットカードを利用するという人でも気軽に使えるという利点があるからです。

今回はその楽天カードについて、メリットやデメリット、こんな人には特におすすめといった解説をしていきますね。

楽天カードの特徴・メリット

「11年連続顧客満足度No.1」という広告や「楽天カードマーン!」のフレーズが耳に残るテレビCMなどで有名な楽天カード。実際に利用したことはなくても名前は知っているという人は多いでしょう。

一度見たら忘れられないテレビCM 出典:楽天カード

そんな楽天カードの最大の特徴にしてメリットは、無料の年会費高いポイント還元率

年会費がかかることが多いクレジットカードですが、楽天カードは広告などでも謳われている通り年会費が永年無料。活用方法はよくわからないけどとりあえず持っておく…という使い方でも料金がかからないため、初めて持つクレジットカードとして最適なのです。

また「1.0%(100円ごとに1ポイント)」という高い基本ポイント還元率も魅力。還元率が高いだけでなく、ネットショッピングや電子マネーへのチャージ、全国の楽天カード加盟店での買い物・飲食など様々な場面に対応しているため、ポイントが非常に貯めやすいのが大きなメリットです。
さらに楽天市場での買い物に楽天カードを使用すれば、ポイント還元率は「3.0%」にアップ。定期的に行われているキャンペーンを利用したり、楽天の系列サービスで条件を満たしたりすればさらに還元率がアップします。

また、電子マネー「楽天Edy」との併用もおすすめ。通常の支払いは「0.5%」のポイント還元率である楽天Edyですが、事前のチャージに楽天カードを使うとそこでも「0.5%」の還元率でポイントがつくのです。つまり合算すれば「1.0%」となるため、上記の高いポイント還元率を実現しつつも現金を持ち歩かずに手軽にショッピングが楽しめます。
また楽天カードと併用すれば、残高が一定額以下になった時に自動でチャージするようにできるオートチャージ機能が利用できるのもメリット。お得なポイントに加えてそのような機能も活用すれば、ますます便利に買い物を楽しめますね。

これらを活用して貯めたポイントは、そのまま「1ポイント=1円」としてショッピングやサービスの料金支払いに利用可能。楽天市場でのネットショッピングはもちろん、楽天ポイントカードや楽天ペイの加盟店での買い物でも現金に換算して使えます。
日々の様々な支払いで楽天カードを利用することでポイントを貯め、そのポイントを使ってまた買い物をすれば非常にお得なサイクルができあがることでしょう。

ただしこれらのポイントには有効期限が設定されているものもあるため(キャンペーンや特典などで獲得したものに多い)、フル活用したいのであれば期間限定ポイントがどれくらい貯まっているのかはこまめにチェックするのがおすすめです。
また通常のポイントも最後に獲得した日から1年間という有効期限があります。日頃からよく利用する人であれば気にする必要はありませんが、もし利用期間に間が空くことがあるならきちんと確認しておきましょう。

このようにお得にショッピングを楽しめるのはもちろん、これらのポイント制度を活用せずとも前述の通り年会費がかからないため気軽に持っておけるのが楽天カードの特徴です。
お得に支払いをしたいというだけでなく、急遽必要になったけれど他で使う予定は特にないといった場合でも申し込みやすいのは大きなメリットでしょう。

楽天カードのデメリット

前述の通り年会費無料のため、持っているだけならデメリットはほぼない楽天カード。しかし実際に使用する場合(一部使用しない場合でも)にはもちろんデメリットもあります。

特に口コミなどを見ていると散見されるのが「広告メールが多すぎる」というもの。楽天は様々なサービスを取り扱っているため、それぞれから広告メールが届くとどうしても数が増えてしまうようです。

また楽天カードというよりクレジットカード全体に共通することではありますが、明細書の発行には毎回料金がかかります(楽天カードの場合は84円(税込))。

ただしこれらのデメリットは、公式サイト「楽天e-NAVI」で対応が可能。広告メールはサイトの設定から受信しないようにすることができますし、明細書も無料で閲覧できます。楽天e-NAVIを使いさえすれば、楽天カードにデメリットはほぼないと言っていいでしょう。

国際ブランドは国内のJCBか海外のVISA・Mastercard

ここまで解説してきたメリット・デメリットを考慮したうえで、いざ「使ってみよう」と思い申し込み画面に進んだ場合…初めてクレジットカードを作る人であれば、おそらく最初の項目で手が止まってしまうかと思います。

その項目とは「ブランド選択」。楽天カードではVISAMastercardAmerican ExpressJCBの4つがありますが、どれを選べばいいのか、そもそもブランドとは何か、という人もいるでしょう。

ここでいうブランドとは「国際ブランド」を指していて、その名の通り加盟店が世界中に存在する(=国際的な)ブランドのこと。最初は日本で発行したものは日本国内でしか使えなかったクレジットカードを、世界中で利用するためにセットにされるようになったものです。
これにより該当するブランドに加盟している店舗であれば、海外でも日本と同じようにクレジットカードを利用できるようになりました。

ただしこの国際ブランド、どれでも同じように使えるというわけではありません。また楽天カードの場合は一度決めてしまうと利用中に変更することもできないため(一度解約すれば変更は可能。ポイントも楽天アカウントに紐付けされているため失効しません)、申し込み前にどのブランドを利用するか検討しておく必要があります。
そのため初めてクレジットカードに申し込む場合、どれを選んだらいいかわからない…ということになりがちでしょう。

結論としては、国内のみで利用するのであればJCB、海外でも利用する予定ならVISAMastercardがおすすめです。

JCBは日本発祥の国際ブランドのためアジア諸国以外でのシェア率はやや低いものの、国内利用であれば有名テーマパークで々な特典を利用できたり、クレジットカード経由でnanacoにチャージして楽天ポイントを貯めたりすることができます。チャージしたnanacoで支払いをすればまた楽天ポイントが貯まるため、普段からnanacoをよく利用するという人であればとてもお得。

VISAは世界でもナンバーワンのシェア率を誇り、クレジットカードに対応している店舗であればほぼ確実に利用可能という汎用性の高さが魅力。利用できる店舗が多いためショッピング向けである楽天カードとの相性もよく、海外でも利用する予定であればメリットが大きいでしょう。

Mastercardはシェア率こそVISAにやや劣りますがほぼ同じ感覚で使え、ヨーロッパ圏に特に強いという特徴があります。よく足を運ぶ地域に合わせてVISAと選択するといいでしょう。

American Express(通称アメックス)はアメックス固有の特典があるなどのメリットがありますが、利用できる店舗やカードデザインの種類が少ない、(楽天カードの場合)一部サービスを利用できないといったデメリットがあり、初めて持つクレジットカードとしてはやや不向き。選ぶとすれば2枚目以降のカードとして、が無難だと思われます。

というわけで、国内でしか利用しないのであればJCB、海外でも利用するならVISAMastercard(ヨーロッパ圏中心の場合)を選ぶといいでしょう。

ここまでのまとめとキャンペーンのお知らせ

ここまで楽天カードの特徴やメリット・デメリットについて解説してきました。
まとめると楽天カードは、

・年会費無料
・ポイントが貯まりやすい
・目立ったデメリットがない

という特徴があり、このことから

・初めてクレジットカードを持つ人(活用法がよくわからなくても無料なので損をしない)
・あまり使う予定はないけど申し込みなどで必要な人(無料なので必要な支払いにだけ使ってももったいなくない)
・買い物をよくする人(ポイントを活用できる。Amazonより楽天派だとさらにお得)

におすすめなクレジットカードとなっています。

そして国際ブランドに関しては、

・国内だけで利用するならJCB(特典やnanacoとの連動あり)
・海外でも利用するならVISA(シェア率トップ)
・海外の中でも特にヨーロッパ圏でよく利用するならMastercard(ヨーロッパのシェア率高)

を選ぶといいでしょう。

何といっても無料で気軽に持てるという点が大きく、今回のハチナイアニメ配信をきっかけにクレジットカード払いで動画配信サービスを利用しようと考えている人にも最適な楽天カード。よかったら利用を検討してみてください。

現在(2020/8/15)であれば新規入会で2,000ポイント申し込み日の翌月までにカード利用で3,000ポイント、合計5,000ポイントプレゼントのチャンスがあるキャンペーンを実施中です。→ 楽天カードの詳細はこちらをクリック!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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